富士の巻(超訳)
道はいくつもあるが、元の世の道は1つだけだ。
代案を出してくるのは悪の腹黒さに呑まれてるぞ。
身魂を磨けば、真ん中にあるただ1つの道が見えてくるぞ。
男女平等と言って、女性天皇、女系天皇を言い出すのも腹黒い悪の道。
神示について、今はわからないかもしれない。
だが、読めば読むほど神徳あるぞ。わかるようにしてあるぞ。
それでもわからぬなら、種を残してこの世を大掃除せねばならん。
その前に気づいて改心してくれよ。
アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ロシア、外国が一つになって神の国に攻めてくるぞ。
学力と神力の戦いだぞ。
これを治める三種の神器から玉がなくなっておるぞ。
鏡は内に働く力、剣は外に働く力。そこに入れる身魂がないぞ。
だから早く身魂磨いてくれと申してるのだぞ。
神界では神の都まで、悪が攻めて来ているぞ。
学力=学校や本から仕入れた知識と浅知恵
神力=得た知識を元に洞察力を働かせた思考
世の中を動かす社会エリートの知能指数がどんどん落ちていくことを警告している
特に日本を動かしてるド文系の過半数は、学力は高くても下位3分の1程度の知力しかない
そのため目先の損得や宗教的善悪の二択でしか物事を考えられなくなっている
岩戸を開いて、来るべき神の世へ移る準備を始めたぞ。
弥勒の世が来たら、本性に従って来世は人に転生する者と獣に転生する者に別れるぞ。
(獣にされる臣民は)気の毒なことになるから、洗濯大切と言ってるのだぞ。
神示をよく読んで、身魂を洗濯してくだされよ。
(1944年夏時点で)食うものがないと文句を言っておるが、
(戦争が終わったら)もっと食うものがなくなるぞ。
これは二度とない苦行であるから厳しいぞ。
今、身魂を磨いて臣民の掃除洗濯ができれば、第2次世界大戦を逆転勝ちできるぞ。
だが、日本は神の国などとふんぞり返っていたら、
来世は獣どころか灰になって助からぬぞ。
早く神の道理わかってくれよ。
今は悪の神が総がかりで善の神を攻めてるから、善の臣民は今しばらく辛抱だぞ。
悪が思い通りになる仕組みを立ててるから、取り込まれないよう気をつけてくれよ。
すでに神の世の上の階層での戦争は終わっているぞ。
戦争は(1年後の1945年)8月に終わるが、ここから本当の意味での世直しが始まるぞ。
もうやり直しはできんのだぞ。いつも剣の下にいる気持ちで気を引き締めろよ。
悪に取り込まれる=反日日本人になる、金の亡者になる、共産主義やリベラルになる、コスパやタイパで物事を考える
今は悪の世(キリスト教国が支配する世界)であるから、悪が栄え、悪の臣民が出てくるぞ。
人間の世界だけが神の世界から離れているぞ。
神の世界は今の臣民には見当できまい。
戦争なんぞ何が怖いか。
もっと怖いのは悪に巣食われた御霊の(金勘定でしか物事を言わなくなる)心だぞ。
キリスト教が悪の宗教化するのは6世紀の第2回コンスタンティノープル会議で権威の解釈以外をすべて異端としたところから。
ここで魂の存在、輪廻転生、中間の神(霊)の存在、等を否定したまま現在に至っている。
この世にある万物には神が宿ってるぞ。人間以外は神とともにあるぞ。
神を祀れば足らぬものなどないぞ。
足りぬと思うのは曇った心による思い込みで、実際には余ってるではないか。
ちゃんと神心となりて政治せよ。さすれば何でもケリがつくぞ。
1944年時点の日本政府は食料不足に悩んでいるが、それは為政者が愚かなだけ
肥料にすべき物を火薬にし、作物を作る労働力を徴兵してれば農業生産量が減るのは当たり前
石油不足も満州に巨大な油田があったのに、600m手前を形だけ試掘調査して油田の上は表面の鉱物資源しか調べなかった
手間を惜しまずちゃんと試掘調査までしていれば油田が見つかり、そうなれば太平洋戦争は起こらなかった
この帖で語られることは戦後社会にも当てはまる
国連は地球人口急増で食料不足を喧伝しているが、それはカネに目がくらんだ連中の吐く大ウソ
本当は食料価格が下がらないように、世界にある農耕地の半分以上を潰して流通量を減らしているせい
今あるすべての農耕地で作物を育てると地球人口は180億人でも養える
これは食料に限らず、石油などの鉱物資源も同じ
神様は必要な分をちゃんと用意してあるのだから、知恵を正しく働かせれば不足などありえない
神界は7つに分かれている。
天つ国が上中下の3段、地つ国も上中下の3段、そして中つ国の7つ。
今の世の中(日本)は地獄の2番目だが、一度最下層まで落ちるぞ。
一番下はまともな人が住める世界ではないぞ。悪魔と腐った人間だけが住める世界だぞ。
だが、ここで神と獣に別れるぞ。神に通じたものが天国に通じるぞ。
日本が最下層まで落ちるのは人間性の腐った人が増える平成令和時代、特に1994年〜2024年のこと
なお、この帖が降ろされた時は岩戸開きが成功した世界線──1946年〜1956年の戦後混乱期を言ってる
いよいよ戦争は激しくなり、食う物、住む所、逃げる所がなくなるぞ。
自分の仕事を怠けてはならん。
神の御用通りなら、どこにいても神がしっかり助けてやるぞ。
悪の神が江戸(都市部)に攻めてきたぞ。
てんし様がご心配されぬように戦争しておれよ。
神土は「し(白)」「き(黄)」「あ(赤青)」「く(黒)」のつく山々里々からできているぞ。
よく探してみよ。
三尺下の土ならば良いぞ。要るだけ出てくるぞ。
音は頭である必要はあるのか?
方位は陰陽五行に従い、中央=き、東=あ、西=し、南=あ、北=く?
陰陽五行に従うと、5つそろう場所はなかなか見つからない。方位はまったく必要ない?
例)中央:霧島山、北:熊本、西:シラス大地、南:鹿児島湾(姶良湾)、東:あ?
お土は神の肉体。臣民の体も土からできてるぞ。お土は尊いぞ。
汚れた土や軽石でできた臣民には神かかれんぞ。
神の言ったことよく聞いて、神の入れ物になってくれよ。
人間の学や知恵で神に勝てると思い上がるなよ。
肉体は食べ物で作られるから、毒や間違った食品添加物を使った食事には気をつけろという注意
神の国民である日本人の身体的特徴は、歳を取っても肌が綺麗で体臭がなく健康
この神示、よく読めよ。読むことが改心、洗濯や掃除の始まりであり終わりだぞ。
神は無理は言わんぞ。(霊格に応じて)最低限のことさえしてくれれば十分だぞ。
財産があっても天国へは持ち帰れんのだから、物欲や金銭欲に溺れないでくれよ。
ちゃんとしてくれれば病気にはならんぞ。大ケガもないぞ。心がキレイだからだぞ。病気があっても治るぞ。
神示読んで身魂みがいてくれよ。でも、仕事はおろそかにするなよ。
馬鹿正直には神示を読んでくれるなよ。
人の体は、毎日神からお預かりしてるのだぞ。
夜寝る時に神様にお返ししてるのだぞ。
体は神の入れ物として預かっているだけだぞ。だからちゃんと磨いておけよ。
毎朝毎朝、汚い入れ物に戻りたくないだろう。
一二三の御用で神との関係を取り戻し、三四五の御用で人の正しい生き方を取り戻せば、
五六七の世では動物に落ちた魂も救われ、七八九で草木も力を取り戻し、
すべてがあるべき姿に戻る。
神が次に求める世界は弥栄の世界だ。その時の三四五食では病気にならんぞ。
この帖は非常に難解
霊的な食物連鎖とも読み取れるが、どうだろうか
食の字を変え「神に委ね、人は働き、動物を増やし、草木を植えれば世界は繁栄する」という解釈もあったが、これはやりすぎ?
忠告してるのに嵐の中へ小舟で出たら、さすがの神も助けられん。
腐ったものは肥料にもならん。そんな者がたくさんできている。
北から攻めてきたら終わりの始まりぞ。(ソ連参戦)
そうなる前に改心してくれよ。
神はいつでも動けるぞ。神かかれる人の用意を急げよ。
「嵐の中へ小舟」は、レイテ沖海戦の海軍の在庫一掃セールか、大和の水上特攻か
まあ、一般論としても意味は通るが……
とにかく神を祀れ。野にも山にも川にも祀れ。
祀って祀って弥勒の世にするぞ。
祀り方は知らせてあるぞ。
神、急ぐぞ。
1年後に迫った岩戸開きの準備への言及
残念ながらこの時の岩戸開きは失敗してやり直すことになった
これから戦争は1日1日激しくなるぞ。
泥棒が多くなれば泥棒の理屈が正しいことになるぞ。
理屈は悪魔のものだと知らせてあるぞ。
臣民には物が行き渡るように作ってあるぞ。
足りぬのはやり方が悪い(流通を配給制にしてお役所仕事でやってる)からだぞ。
(三千世界の大掃除は)天地混ぜて人一人生き残れない火と水の恐ろしい災難になると知っておけよ。
そこで身魂の磨けた者だけを臣民とし、残りは獣や鳥に転生させるぞ。
どこへ逃げても逃げられんぞ。
水は高いところから低い方へ流れるのだぞ。
何よりも改心が一番だぞ。
水は高いところから=神様から流れ出るおかげや経済、物流の動きのこと
身魂の磨けた人ほど流れを下ったところで待っている
それを間に入って搾取するような者は来世は人に生まれる価値はない
今年(1944年)は食料が半分しか穫れんから、そのつもりで用意しておけよ。
三千世界の大掃除は、日本だけでなく世界をも掃除するぞ。
無くなるのは人ばかりではないぞ。
神々様の中にも無くなる方が出てくるぞ。
その時に神様にすがっても、慌てて改心しても遅いぞ。
今のうちに神示をよく読んで、神様を祀れよ。
神の言うことはちゃんと聞けよ。何でも知らせてやるぞ。
難しいことは言わんぞ。この神示にわかるように書いておくぞ。
臣民がみな喜ぶようにできているぞ。
人間の学問や常識に囚われてると、いつまでも苦しいぞ。
祀りに悪も善もないぞ。祀るのが善、祀らぬのは悪だぞ。
祀りは神様を拝むだけじゃ意味ないぞ。それは心のない儀式にすぎんぞ。
祀りとは調和ぞ。道理を聞き分けてくれよ。
慢心は一番の邪魔だぞ。
この戦争(第二次世界大戦)は人の学問と神の力の大戦だぞ。
神の力(精神論)だけでは臣民に気の毒にしかできんぞ。
今、神が手を出したら悪の勢いの方が強いから日本人はほとんど殺されるぞ。
元を潰すわけにはいかんから、神は時を待つぞ。
臣民が「身魂の因縁」をわかってくれよ。
悪い心を洗濯して、協力してくれよ。
富士を目指して海を覆う船、空を覆う飛行機、地を覆う赤鬼、青鬼、黒鬼、オロチ、悪狐が攻めてくるぞ。
大きな光(原爆)を降らせるぞ。
火の雨(焼夷弾=無差別爆撃)を降らせるぞ。
神は敵を引かせるために台風、火山、地震、などを使うぞ。
でも、顔が白くなってる臣民が多いから、岩戸は(完全に)開かぬかもしれんなあ。
顔が白くなってる臣民=日本を忘れて白人かぶれになってる人、共産主義者、反日日本人
苦しいことになっても神様を疑うなよ。
可愛い子には旅をさせるのだぞ。
今の世は逆さまのことしてるから、気の毒な結果になるぞ。
先に外国が日本の良さをわかって、神を祀るようになるぞ。(*)
神の国の臣民には申し訳ないことであるがな。
(*)東日本大震災以降、世界の日本を見る目が変わっている。
だが、日本国内は特亜三国の影響と反日メディアと反日日本人の跋扈でまだ気づいてない。
第2次世界大戦は一度終わるように見えるが、ここからが正念場だぞ。
悪神は(GHQを使って)元の神を根こそぎ無きものにしようとするぞ。(国家神道廃止命令)
気づかれないように悪の仕組みをしてくるぞ。(日本統治政策、学校改革・自虐史観等の洗脳)
神は心配ない(最終的には悪の仕組みは解ける)とわかっているから堪えるぞ。
神の堪忍袋の緒が切れたぞ。
(口では勇ましいことを言いながら東京にこもってる軍部首脳も、
軍部の足を引っ張ってズルズルと戦争を長引かせた大蔵省も)
人間の頭だけで何とかしたいなら、好きなようにやればいい。
九分九厘まではやられても黙って見てるぞ。
改心したら、その場で手を出すぞ。(だから早く改心しろよ。)
これからエドは火の海になるぞ。エドは東京ではなく都会のことだぞ。
臣民、根絶やしにされても知らんぞ。
結局、軍部も大蔵省も反省しないままポツダム宣言を無視しようとした
最終的に天皇の決断で戦争は終わったが、戦後の軍部首脳や大蔵官僚の行動を見る限り
何一つ反省しないまま現在に至っている