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    雨の巻(超訳)

 

雨の巻〜第1帖 →原文

雨の巻書き記すぞ。
前例のないことを致すのだから人民にはわからぬと思う。
それでも素直に従ってくだされよ。三千世界の道だぞ。
古代イスラエル12部族とのつながりがわかるぞ。
金や学歴では大峠は越せんぞ。
この神示の裏の裏まで読んで、正しく御用してくれよ。
神の仕組み、いよいよだぞ。

 

雨の巻〜第2帖 →原文

悪神の言うこと聞く臣民ばかりで残念だ。
今のしめ縄は神を縛って外へ出さぬためのものだぞ。
鳥居や十字架は神を釘付ける呪いだぞ。
このことわかってくれよ。
キリスト教はイエスを殺して奪った宗教だぞ。
日本のためと言って、外国の利益にしかならんこともあるぞ。
餓鬼は食い物やれば満足するが、善悪を取り違えた神や人は改心が難しいぞ。
更に天狗になってる者は身魂が悪く太ってるから今度は灰にするぞ。

 

雨の巻〜第3帖 →原文

植物は動物や虫に身を捧げて食べられるのが、魂の出世であるからうれしいのだぞ。
でも、種は残してやれよ。
人間も神に身を捧げるのが魂の出世であるから、うれしく感じるはずだぞ。
神示よく読んで、このこと感じてくれよ。
神の目には日本も外国もないのだぞ。あるのは神の国かそうでないかだけだぞ。
今は日本が神の国というだけだぞ。我を捨てて改心してくれよ。
水が低きに流れるように、自然な姿に戻ってくれよ。

 

雨の巻〜第4帖 →原文

世界がグローバル化したので、各民族が手を取り合って協力する時代になったぞ。
民族主義を前に出すとダメになることはわかってるだろうな。
だが、頭ではわかっていても肚ではわからず、墓穴を掘る民族も出てくるぞ。
縄文の昔からいる日本人、渡来して帰化した日本人、これから日本に帰化する者。
3つそろって対等に仲良くやれよ。
鼻高の学問でなんでも決めようと思うなよ。

 

雨の巻〜第5帖 →原文

悪しきことには気をつけろ。民主主義が衆愚政治なってるぞ。大衆迎合の王だぞ。
それを元に戻すのだぞ。
この道理がわかってないと、日本にいる場所なくなるぞ。
早く悟って、神の仕組みの方に来てくだされよ。
神はそういう臣民に手柄を立てさせて、名を残してやることもあるぞ。
マコトの生き神様になってくれよ。

 

雨の巻〜第6帖 →原文

神示読んで肚に入れろよ。どんな偉い人に尋ねられても教えられるようになれよ。
でも、読むばかり、神に拝むだけでは、神示がますますわからなくなるぞ。
悪気はなくても、毒にも薬にもならん人民にはなってくれるな。
黒雲を一つずつ払ってくれよ。
天国も地獄も、底はないぞ。落ちたらどこまでも落ちるぞ。

 

雨の巻〜第7帖 →原文

国の洗濯はまだまだ楽だが、人民の身魂の洗濯はなかなか難しいぞ。
このままでは人民が可哀想だから、神が言い聞かせて大洗濯を延ばし延ばしにしてるのだぞ。
役員は大のつく阿呆になって御用に励んでくれよ。
だが、道理のわからん大馬鹿には絶対に頭を下げるなよ。
小賢しい人間、あとで痛い目に遭うぞ。後悔間に合わんぞ。

 

雨の巻〜第8帖 →原文

(太平洋戦争の)敗戦を嘆く国民は気の毒だ。これで神の世が一つ近づいたのだぞ。
悪の世は済んで、宗教思想をコトゴトク呑み込む時代が来るのだぞ。
苦しみの中にも希望はあるぞ。神様も天にいるだけではないぞ。何事も一面だけではないぞ。
(戦後社会は)事実を歪めて恐ろしさばかり報じるイエロージャーナリズムが一番怖いぞ。
物事は本質をちゃんと見ろよ。そこにある神の御心わかってくれよ。

 

雨の巻〜第9帖 →原文

初めのうち神の智と学の智に差はないが、先へ行くほど結果に大きな差が出てくるぞ。
神の智からくる薬は、悪に染まった学の智にとっての毒だぞ。
次の時代を照らす火が消えているぞ。火に群がる蛾のように都会に群がっておる場合じゃないぞ。
利益や効率ばかり追い求めるから、人の心も身も削がれて白骨ばかりの世の中。
しかも軽い者ほど欲に目がくらんで上に這い上がってくる。
いくら立派なことを語っても、それで世の中を良くできねば悪だぞ。
この世のことは、すべて人民の心次第だぞ。

この帖は世界を牛耳ろうとするディープステートとそれに踊らされた2009年〜2012年の民主党政権を揶揄(やゆ)しているように思える

 

雨の巻〜第10帖 →原文

今(1945年11月時点)は天の岩戸が開いて、地の岩戸開きにかかっておるぞ。
これからは理屈と理屈、悪と悪が共食いする時代になるぞ。
まだアメリカを含めて世界は、共産主義を作った悪神の仕組みを何一つ気づいてすらおらんぞ。
だが、何とかしてやるから、神示をしっかり読みながら大船に乗った気で見ておれよ。
光の世へは港から船で出るのに、いつまでも道を走ってたら後戻りばかりだぞ。

 

雨の巻〜第11帖 →原文

自分で努力せず、他人の苦労をあてにするような者は、いつまでも息苦しいままだぞ。
そういう者は神の意にそぐわんぞ。
主義主張を「外国では」と例に出す者も同じだぞ。そんな国はないぞ。理想を勝手に投影してるだけだぞ。
ウソと思うなら、その外国に行ってみろ。そこからもお前は嫌われるぞ。そんな事実はないぞ。
自分で苦労しろよ。馬鹿になれよ。でも、金を無心するような四つ足にはなってくれるなよ。

 

雨の巻〜第12帖 →原文

上っつらだけ取りつくろっても何もならんぞ。体の内側から改めねば何もならんぞ。
日本のことを5千年、3千年の歴史だと思ってると、何もわからんぞ。
10万年、20万年の昔からの歴史でもないぞ。もっと歴史があるのだぞ。
人民は自分の狭い器でしか物事が見られんから、小さく見てわけのわからんことになってるのだぞ。
それで勝手に苦しんでるのだぞ。そこに悪神どもが付け込むのだぞ。

 

雨の巻〜第13帖 →原文

世界中が神示通りになって足元に火が付いても、まだ我を張って改心しない者の魂は灰にする他ないぞ。
木の葉が落ちて冬になったらもう改心しても遅いぞ。紅葉のうちに気づいておけよ。
これからは殺し合いの大きな戦争はないぞ。人の死なない、言論と経済の戦争だぞ。善と悪の深い戦いだぞ。

江戸の御用、きちんと済ませろよ。それが終わったら尾張の御用だぞ。甲斐の御用も忘れるな。
ここまでくれば、あとは神示をウタの集団にするのだぞ。神々様と和合しろよ。

 

雨の巻〜第14帖 →原文

今はアベコベの世界。時が来たら勝手に正しい位置にひっくり返るぞ。
そのために一番尊いところを一番下まで落としてあるのだ。
いつまでも外国に擦り寄って高いところに登っておったら、鼻高に日本を見下して反日を気取っておったら、
鼻ポキンで奈落の底に落ちるぞ。

金が金を生むような経済や仕事は洗濯ぞ、掃除ぞ。
地に足を着けて物(付加価値)を生み出す仕事に従事しろよ。

 

雨の巻〜第15帖 →原文

何事も素直にやるのが神の世界のやり方だぞ。神は無理申さんぞ。
理屈で高い地位に着いて威張ってる者、やがて竜宮の乙姫様がグレンとひっくり返してトドメ刺すぞ。
身魂相当のところに収まるだけだぞ。
その前に改心せよ。心を洗濯掃除せよ。心の鏡が曇ってると世の中が曲がって見えるぞ。
外国人も日本人もないぞ。その国の神のやり方があるだけだぞ。外国を隔てる心は悪だぞ。

 

雨の巻〜第16帖 →原文

太平洋戦争が終わったからといって、これで世の中が良くなると思うなよ。大間違いだぞ。
ここからが神の戦いの正念場だぞ。人民はキリキリ舞いして苦しむ時代が来るぞ。
だが、肚は決めろよ。心が定まった者には手柄立てさせるぞ。そういう時代になるぞ。
苦しむのは心が定まらないからだぞ。

 

雨の巻〜第17帖 →原文

神示を守れば苦しみなく大峠を越せるぞ。
大峠ではこの世に苦しみを撒き散らしている王統(おうとう)を消すぞ。
手柄の独り占めは悪だぞ。皆で分け合うのだぞ。
新しい命の世となるぞ。

最後に礼拝の仕方を教えるぞ。
息を整えてしばらく目をつむって心を開け。
拝礼1回、少し置いて拝礼2回、続いて8回拍手せよ。
次に息を整えて、
一二(ひとふた)三四(みよ)五六七(いつむゆなな)()(ここの)(たり)
と声高らかに3回唱えろ。
1回目は喜びの舞い、2回目は清めの舞い、3回目は祓いの舞いであるぞ。
もう一度、息を整えて、
一二(ひとふた)三四(みよ)五六七(いつむゆなな)()(ここの)(たり)
一二(ひとふた)三四(みよ)五六七(いつむゆなな)()(ここの)(たり)(もも)()(よろず)
と声高く唱えよ。
それからまた息を整えつつ、心の中で、
(あめ)の日月の大神様、弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ」
(くに)の日月の大神様、弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ」
と祈るのだぞ。
これが終わったら8回拍手せよ。
雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様、地震の神様
百々(もも)の神様、世の元からの生き神様、産土(うぶすな)の神様
に御礼申せよ
これを8度繰り返せよ。