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    梅の巻(超訳)

 

梅の巻〜第1帖 →原文

今度の建て替えは敵(アメリカ)と手を握らねばならんぞ。
この真髄は神示の後半11巻に書いたから、奥の奥まで読み解いてくれよ。
基本の12巻もしっかり読み込んでくれよ。
悪も抱き参らせてまつり、岩戸開いて光の御代となるぞ。

 

梅の巻〜第2帖 →原文

役員の代わりはいくらでも作るぞ。取り違えず神の心を早く汲み取れよ。
神は仕組みを間違えんぞ。間違えるのは人民だぞ。
うまい言葉にだまされるなよ。その言葉にはマコトないぞ。

 

梅の巻〜第3帖 →原文

「世界の人民の会」作って、互いに拝み合えよ。
理屈は悪だ。とにかく拝み合うだけの会合でよいぞ。

 

梅の巻〜第4帖 →原文

この神示で一儲けしようとする者、持論混ぜて民衆を誘導しようとする者、現れるぞ。
だが、アテはずれて神の目的通りに動くのだぞ。
役員は無調法ないように気をつけろよ。
この世にあるものは塵一つに至るまで神のものだが、預けるのは因縁があるからだぞ。
一々神にお伺いを立てず、自分でこうすべきだと決めて取りかかれよ。

 

梅の巻〜第5帖 →原文

神にかかれば何でもわかると思うなよ。とんでもないことになるぞ。
第2次世界大戦は終わったが、悪にトドメは刺せなかったから、これから世界は大難の時を迎えるぞ。
早く改心しろよ。どんなに可愛い子でも、悪に守護されてたら容赦はできんぞ。
いよいよ天の神様のご命令通り、神々様総掛かりとなるぞ。

 

梅の巻〜第6帖 →原文

神々様の御活動が激しくなったぞ。今に目を開けて見ておられんことになるぞ。
大峠となってから改心しても、もう遅いぞ。許しを請うても、もう許すことはできんぞ。
守護の神はそれぞれの国にいるのを忘れるな。敵だからと潰そうと思うな。清めるのだぞ。

 

梅の巻〜第7帖 →原文

第三次世界大戦は悪神の国同士の戦いから始まるぞ。
何事も清めまくれよ。

 

梅の巻〜第8帖 →原文

口と心と行がそろったら、次に体にゝを入れろよ。
神示読んでも肝心のことが腑に落ちなければ何にもならんぞ。
大峠になると何もかもが一度に出てきて、日増しに激しくなって人民は手も足も出せんぞ。
キリキリ舞いするぞ。だが、良いキリキリ舞いもあるぞ。

 

梅の巻〜第9帖 →原文

肉体はこの世では大切であるぞ。肉体を傷つける守護神にはメグリがあるぞ。
今の人民にはマコトの智がないから、上っつらばかり立派に飾っておるから、
いざという時に間に合わなくなるのだぞ。
建て替えを延ばしているが、延ばしすぎると悪のわなに落ちて丸つぶれになるぞ。
早く知らせる人には知らせてやれよ。まずは7人が目標だぞ。

 

梅の巻〜第10帖 →原文

陰口は自分だけでなく世の中をも汚すぞ。
慢心、取り違い、疑い、我欲はこの道の大きな邪魔だぞ。
親の心を察して、子供から進んで動くようにしてくれよ。
人間界から世を建て直してみせるという気迫が欲しいぞ。

 

梅の巻〜第11帖 →原文

日本の上の者が外国魂になるのは、今に始まったことではないぞ。
それがすべて5回の岩戸閉めだぞ。
それを元に戻すのだから、外国の常識で考える者は神々様でもわからんのが道理だ。
だが心配するな。神示を肚に入れて結構にしていれば、おかげ働くぞ。
死ぬ時は素直に死ぬのがいい。遊ぶ時は遊べ遊べ。すべて嬉し嬉しだぞ。

 

梅の巻〜第12帖 →原文

万物の長とは、神の臣民のことであるぞ。
世界の人々は神の臣民であるが、この世の神も臣民にすぎぬぞ。
その神──守護神のやることなど、たかが知れているぞ。
これから(戦後は)神力と学力の力比べだ。
科学だ、理性だと言って、肉体ばかりか魂までダメにする時代になるぞ。
人の学識のゆがみに気づいた時には震え上がることになるぞ。
最後に軍配が上がるのは、神の理であるぞ。

 

梅の巻〜第13帖 →原文

天の岩戸は神々が開いたが、地の岩戸は人の手で開かねばならぬぞ。
天の岩戸はアマテラス様を騙して開けてしまったが、地の岩戸はマコトで開けてくれよ。
マコトのタヂカラオ、マコトのウズメ、おでましだぞ。この道理、わかってくれよ。
神示をオカルトと見て遠ざける者、相手にするのは後まわしだ。
縁あって飛びつく者、読み聞かす者、早く神示を読み解いてくだされよ。
早くせねば間に合わんぞ。
マコトの神様に無礼ないように致してくれよ。

 

梅の巻〜第14帖 →原文

日本人は肉食禁止。食べるべき物は日本周辺にいくらでも作らせているぞ。
世界を支配しようとする穀物メジャー、畜産メジャーの陰謀に気をつけろ。共喰いとなるぞ。

今の世界は泥の海だ。泥の中にいるのに、それで喜んでるから始末に負えん。
清い水に戻すぞ。そのためのつらい役目は、因縁のあるミタマに任せるぞ。
選ばれてない者は邪魔をするな。因縁ミタマに選ばれた者は必死に役目を果たせ。

 

梅の巻〜第15帖 →原文

血統は尊べよ。まぜてにごしてはいかんぞ。まぜるは乱すことだぞ。
悪神が科学の名を借りて血乱そうとしてくるぞ。だまされるなよ。
(平成時代の女系天皇論、移民受け入れ論)
異なる1と1は足しても2にならん。まざって乱れるだけだぞ。

 

梅の巻〜第16帖 →原文

上に立つ守護神、世の中は放っておいても動くものだと思って逃げているが、自然には動かんのだぞ。
ずっと奥にあるキのイキから動いていることをわかっておらんのか。
人民は天地を間違えてとらえておるぞ。人民の科学や理屈だけで考えるな。
無理にわからずとも、神の言葉を聞く姿勢だけはもってくれよ。悪いようにはせんぞ。
我捨ててまつってくれれば、神のキを通じて何でもわかってくるぞ。

 

梅の巻〜第17帖 →原文

三千世界が一度に開く光の御代が近づいておるぞ。
それまでに人民は神示がわからんと、情けなく思う時が来るぞ。
いよいよ何もかも引き寄せるから、覚悟しておけよ。

 

梅の巻〜第18帖 →原文

自分のことがわからないのは、自分が見えないからではないぞ。
神がさせているのだから人間の頭では理解できないからだぞ。

この世の曇りがひどいから、第二次世界大戦で世の建て替えはできなかったぞ。
そもそも戦争ばかりでは隅々まで掃除できんから、きちんとカイの御用で家の中を掃除してくれよ。
今度の岩戸は開けっ放しだ。早く人間心を捨てて為に生きてくれよ。

 

梅の巻〜第19帖 →原文

神々様をまつれよ。まつり結構ぞ。
大神様には「御三体の大神様」「御三体の大神様」と7回繰り返せよ。
神々様には「弥栄(いやさか)ましませ」「弥栄(いやさか)ましませ」と5回繰り返せよ。
(たま)の宮には「弥栄(いやさか)ましませ」「弥栄(いやさか)ましませ」と3回繰り返せよ。
それで良いぞ。

 

梅の巻〜第20帖 →原文

学歴と肩書きがあれば何でもできると勘違いしてる者が多いぞ。
やれるものならやってみろ。性来のこと以上には何もできんぞ。
それでも納得できるまでやってみるのも結構だぞ。
何もできんと納得して神にすがれるなら、改心は早いからな。
それでミロクのやり方を理解して、足場、肩を作ってくれよ。1人2人でもいればいいぞ。
しかし、それでも神にすがれん鼻高さんは気の毒だ。
大峠が来たら手遅れだぞ。万劫末代(ばんこうまつだい)浮かばれんぞ。

 

梅の巻〜第21帖 →原文

(あま)津日(つひ)(つぎ)(天皇)の地位は幾千代のちも変わらんぞ。
(おん)()(すじ)弥栄(いやさか)ぞ。
皆、それぞれの血筋、因縁、集団(まとい)あるぞ。そこにゝ入れろよ。
元のキからの道を肚に入れて御用してくれよ。
上辺だけ、途中からの理屈では何もできんぞ。そんな教え、考えは捨ててしまえよ。

 

梅の巻〜第22帖 →原文

まだまだえらいことが起きて、日本が潰れたようになる時が来るぞ。
それが時節の到来だぞ。その時にマコトない人民、気の毒できるぞ。
悪の守護神殿に使われて、善悪を逆に言う者が大勢出てくるぞ。
その時になったら御用いくらでも出てくるぞ。お陰取り得だぞ。
それまでに改心洗濯、大きい心を持てよ。

 

梅の巻〜第23帖 →原文

大峠は3年の苦労だ。その頃には神から遠ざけようとする風潮が出てくるぞ。
太平の世だが、平和ボケならん。周りは武装して日本を狙ってる。いつも剣の上下にいる心構え忘れるなよ。
環境によって住む家も食う物も変わるぞ。取り違えるなよ。スローライフだぞ。
それを忘れるから終末の頃までは、世界中の社会が詰まるぞ。
国によって問題が明るみになるのに遅し早しはあるが必ず出てくるぞ。
その時のためにも神示肚に入れておいてくれよ。

 

梅の巻〜第24帖 →原文

()(たま)(みが)けば神に御意見できるまでになる人民も出てくるぞ。
だからこそ今の文明は潰すわけにいかん。
とにかく過去5回やった間違いに気づいて岩戸開けてくれ。でないと日本はいつまでも光らんぞ。
いつまでもそれでは困るから誰かに乗り移って危機を越えてきたが、ほとんど民が気づいておらん。
メディア受けが良くて民の関心を集める弁舌だけうまくて中味もマコトもない者は、神大嫌いだぞ。

 

梅の巻〜第25帖 →原文

じれったくて神の奇跡を目の前で見せてやったが、誰も気づかんから神寂しいぞ。
少しは神の心を察してくれよ。早う改心してくれよ。
このままでは気の毒なことになってしまうぞ。

 

梅の巻〜第26帖 →原文

金で世の中は治まらんし、悪神の知恵でも世の中を治められん。
悪の総大将、それを知っておきながら金まみれの世の中にしようと計画しているぞ。
金の世の中を潰す計画だぞ。気づいた守護神殿、早う改心結構ぞ。
神示、世の中に説いてくれよ。マコト一つで説いてくれよ。
言葉に頼って魂をなくしたら、どうにもならんぞ。

 

梅の巻〜第27帖 →原文

苦しむと魂が曲がるぞ。楽しむと魂は伸びるぞ。
苦しむでないぞ。苦労を楽しむ気概を持てよ。
マコトの神に敵対する者どもよ、いくらでも出てこい。次の御用に利用してみせるぞ。
世界の偉い人はマコトを知ってミロクの世の(いしずえ)を固めてくれよ。
桁を間違えたソロバンをいくら弾いても、何もできはせんぞ。素直に致してくれよ。

 

梅の巻〜第28帖 →原文

12の流れ、6つになり、3つになり、最後に1つにして1つの王で治めろよ。
弥栄の仕組み、富士の仕組み、鳴門の仕組み、いよいよとなったぞ。