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    扶桑之巻(超訳)

 

扶桑之巻〜第1帖  →原文

いよいよ時節が到来したぞ。
今度は三千世界の建て替えであるから、何もかもが御神体の鏡に映るぞ。
大グレン目の前にして、日本だけでなく世界中で道理のわからぬ者が上に立つようになるぞ。

 

扶桑之巻〜第2帖  →原文

わからん者は何人集めてもわからん。1はどんなに集めても1。道理は1+1しても2にはならんぞ。
この世の初めは0を何万回も繰り返して、ようやく1が生まれたのだぞ。
今の人民はこの道理を説いても耳塞いで聞いてくれん。
それでもマコトを知らせねばならん時だから、詳しく説明してるのだぞ。
教えに戒律を作ってはならん。戒律を必要とする宗教は滅びるぞ。

国連機関ならび国際諸委員会の暴走、中で国連人権委員会が異常すぎる

 

扶桑之巻〜第3帖  →原文

岩戸開けた直後は、ミクロ視点の道理を信じてる者には不合理に思えることがたくさん出てくるぞ。
ミクロ視点とマクロ視点の道理が混在して、しばらく混乱するぞ。
親よりも子供が先に目覚めるぞ。子に教えられるぞ。
マクロ視点は今の者には逆さまに見えるだろうが、悪の世界ではないぞ。

ミクロ視点=西洋思想やキリスト教的倫理観(唯物史観、権利思想、弱肉強食の資本主義)

 

扶桑之巻〜第4帖  →原文

空白は物事の根本であり、もっとも力のある状態であるぞ。

空白=最高の結果を出すために力を貯めるところ。人間の知では無駄なものとされ、コストカットの対象にされてきたところ。

 

扶桑之巻〜第5帖  →原文

各々の民族に救世主が現れるぞ。救世主は一人ではないぞ。

 

扶桑之巻〜第6帖  →原文

大峠の暗黒時代は3年半続くぞ。火を灯しても暗いぞ。
愚か者が悪に媚びるために、自衛隊をさらに弱体化し、真実を捻じ曲げるぞ。
世界中の苦しみ。地上の苦しみ。天上の苦しみ。
この大峠を越してから大いなる試しがあるぞ。

民主党政権時代がまさに3年半

 

扶桑之巻〜第7帖  →原文

大峠の大掃除で人民は3分の1になる。何かも3分の1になる。
残った3分の1が新しい時代の(いしずえ)となるぞ。

少子化で出生数が3分の1。平成不況で世界経済に占める日本の割合も3分の1。
企業の無意味なコストカットで労働者1人あたりの設備資産も3分の1。
日本の全公務員の数が3分の1。平均家計貯蓄額も3分の1。等々……。

 

扶桑之巻〜第8帖  →原文

天変地異を神の怒りと取り違えないでくれよ。
神は喜びであるから、怒ったら神の座から落ちてしまうのだ。
救いの手は今ならば東北地方から差し伸べられるぞ。
(うしとら)金神(こんじん)──国常立(くにとこたち)(のみこと)だぞ。

日本にとっては救世主は東北地方出身、世界にとっては日本が救世国家

 

扶桑之巻〜第9帖  →原文

天の仕組みに5人。中2人、外3人。すべてと手をつながねばならん。
人のみで世界連邦を作るなよ。道理のわからぬグローバル化などうまくいくはずがないぞ。

宇宙人が現れて、地球はそのうち3つの勢力と交流するようになる
そして地球は2つの国が世界のリーダーとなる
とも読める
この場合のリーダーは日本とどこ? アメリカと中国はたぶん地に落ちる
まさか「北が良くなる」のロシア?

 

扶桑之巻〜第10帖  →原文

何事も喜んで迎えねばならん。近づいてくるのは呼び寄せたからだぞ。
「嫌だ、汚い、御免だ」と不満出す人民は、それは自分の心を映したものだぞ。
内に持たないものが、外から近づいてくる道理はないぞ。
何事も一歩ずつ。一足飛びはケガするぞ。

 

扶桑之巻〜第11帖  →原文

五十連(いつら)の仕組み。50すべてが動くと動きが取れんぞ。
真ん中は動かず、周りの49が動くのだ。
時が過ぎてから種を蒔き始める人が多いぞ。
人民には天狗が多いから「世の中が悪い」と文句を言う人も多いぞ。
そう思ってしまうのは底知れぬ魔の仕組みに呑み込まれてるからだぞ。

時が過ぎてから種を蒔く人民=自分の頭で考えられず、他人の成功を見て真似するしかできない無能高学歴者(天狗)

 

扶桑之巻〜第12帖  →原文

神の御手には50の巻物がある。だが今の人民には読めんから白紙と区別がつかん。
岩戸が開けた今、神示を頭から読み返して、白紙が読めるようになってくれ。
残る12巻と1巻は人民にはわからんぞ。空に書いてあるぞ。

現在非公開になっている13巻のこと

 

扶桑之巻〜第13帖  →原文

三千年に一度の建て替えの時が迫っているぞ。
付け焼き刃で乗り越えられるものではないぞ。
自分の魂を磨いてないと岩戸開いてもくぐれんぞ。

 

扶桑之巻〜第14帖  →原文

天には10の宝座があり、50種の光と色が100個現れることになっている。
天の活物(かつぶつ)は4つと知らせたが、岩戸が開けると5つとなるぞ。
天の光は白、青、黄、赤、黒の5つだぞ。

 

扶桑之巻〜第15帖  →原文

天のことは今まで人民にはわからなかった。
今は岩戸が開かれて、人民でも知ろうと思えば知れるようになった。
だが宗教人が一番神を知ろうとしない。我の強い人民も知ろうとしない。
目覚めた人民は少ないぞ。
親や世間の敷いたレールで何とかなる時代は終わったぞ。
大地を踏みしめて自分の足で歩けよ。
大地から気が入ってきて目覚めるぞ。