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    極め之巻(超訳)

 

極め之巻〜第1帖  →原文

世界を一つにするのであるから、王は一人いればよいぞ。
自他の間に境界線を作るなよ。和して栄えるのだぞ。
世界一家へのやり方、間違えるなよ。(1961年時点で)すでに九分九厘進んでいるぞ。
日本は世界の型国。世界を真似るな。相違あるのだから先を行くのだぞ。

 

極め之巻〜第2帖  →原文

神の道は1本道。見た目は様々であっても、終わりは1つだぞ。
道を100年もくどく聞かされたと不満に思うな。それは理解してないから、わかるまで言い続けてるのだ。
この道に入れば、新しい時代は目の前だぞ。

 

極め之巻〜第3帖  →原文

一生懸命に自分の信じたいようにして神を無視しておるが困ったものだ。
学が大切だが、間違った学識を後生大切にするでないぞ。
そんな学識を捨て去れば、大層な御用ができるのだぞ。
言葉には虫が湧くぞ。言葉の虫に冒されて目を曇らせるなよ。

 

極め之巻〜第4帖  →原文

大空に向かって大きく呼吸して、腹の中からゴモクを吐き出してくれよ。
神については古臭い迷信ではないぞ。今の学識にとらわれるなよ。
今の学は物事を善と悪に分けて、善だと思うものだけで世界を何とかしようとしておる。
世の中の仕組みを何もわからぬメクラが、それで足場を失ってどうする。
足場も目的地も知らず、メクラメッポーに歩いてはどこにも行き着けんぞ。

 

極め之巻〜第5帖  →原文

早く岩戸開いて富み栄えてくれよ。
人民が富み栄えることは、神が富み栄えることだぞ。
何事も祓い清め、和してくれよ。違うものと和してくれよ。
いつまでも古いやり肩を続けるなよ。
成長すればそれに伴って、やり方も変わってくるぞ。

 

極め之巻〜第6帖  →原文

和する時は公平に。ただし互いの立場や位置関係を取り違えるなよ。
陽よ陽、陰と陰が和しても陰。陰と陽が和して、初めて新しい陽が生まれるのだぞ。
この正しい和し方が祓い清めだぞ。

 

極め之巻〜第7帖  →原文

地上におる神は1つ目だ。一方しか見ておらんから、逆の世界が見えておらんぞ。
おかげで今度の岩戸開きの御用がなかなか進まんぞ。早く改心してくれよ。
(日本よりも遠い)外国から改心が始まるぞ。
(魂は違うが)世界中の民も神の容れ物になれるのだぞ。

 

極め之巻〜第8帖  →原文

天のあり方は「5」であるが、人民の頭の中では1つ減って「4」で見ておるぞ。
これが世界を行き詰まらせ、難渋する原因であるぞ。
手足の指が、なぜに5本であるか。ちゃんと理由を考えろよ。

 

極め之巻〜第9帖  →原文

天の大神も5本指で指を折ってかぞえ給うたものだから、五則、二十五有法、五十が持元になるのだ。
五鎮、五極、五行、五生、五法だ。
人民の頭ではなかなか理解できないだろうが、この妙をなんとか理解してくれよ。

 

極め之巻〜第10帖  →原文

神示は岡本天明に書かせるぞ。天明はその役目だ。
神の想念は神界では神示となる。
天明には、それを人民にわかるように書かせるのだ。

 

極め之巻〜第11帖  →原文

(世の)建て壊しと建て直しが同時に来るぞ。
学、智、理に囚われるな。このままの意味だぞ。比喩ではないぞ。
地上の建て直しは難しいが、時が来たらデングリ返って見事にやってみせるぞ。

 

極め之巻〜第12帖  →原文

その場しのぎでうまいことを言って切り抜けたと思うなよ。それは悪の花だぞ。
自分の悪い癖を見つけて、直してくだされよ。
神々様も自分の悪い癖を直すのに苦労してござるぞ。
生涯学習だぞ。死んだあとも学習だぞ。いつまでも手習いだぞ。

 

極め之巻〜第13帖  →原文

教えても聞く耳を持たないなら、好きなようにやってみせろ。
人は神の世界の外へは出られん。結局、グルグルまわって最初からやり直しだ。
思うようにやって改心しろよ。
我を出して苦しむのもまた薬だ。

 

極め之巻〜第14帖  →原文

正しい不正だと申すは平面思考。マコトを見れば議論の余地はない。
マコトは数であり、言葉であり、色であるぞ。
その配列であり順序であり法則であるぞ。
それを無視するから世界が乱れるのだぞ。
色から世界が乱れるぞ。

 

極め之巻〜第15帖  →原文

無抵抗では平和は築かれんぞ。
相手に手を上げさせないのがマコトの無抵抗主義だぞ。
心の底からの笑顔で付き合えるようにするのがマコトの無抵抗主義だぞ。世界平和だぞ。
間違っても右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出すなよ。

 

極め之巻〜第16帖  →原文

神の恵みは高いところから低いところへ流れるぞ。水の流れと同じだぞ。
お高く止まっていると、恵みは流れてこないぞ。お高く止まってるなよ。

 

極め之巻〜第17帖  →原文

今までは高いところへ逃げろと言ってきたが、(次の時代は大グレンだから)海に逃げろよ。
海は神の御旨だぞ。神に身を任せることだぞ。海に入れよ。
その時に高いところにいたら、グレンで地の底に連れていかれるぞ。

 

極め之巻〜第18帖  →原文

神界で起きたことは時差付きで地上でもいつかは起こるのだぞ。
順番が前後することはあっても、すべての起きたことは地上でも起きるぞ。
これを近視眼で見てくれるなよ。高く広い場所に立って、しっかり見極めてくれよ。

 

極め之巻〜第19帖  →原文

天界のできごとは地上にも映るが、土地によって映り方は違うぞ。
同じ映画でも、投じるスクリーンによって微妙に違って見えるようなものだぞ。
同じ数でも123と一二三が違うのと同じだぞ。

 

極め之巻〜第20帖  →原文

今の学者は今の学問の中のことしか知らんから岩戸開きの役には立たん。
三千世界の岩戸開きであるから、フトマニに従って改めてくれよ。
スサノウの尊には、とにかく感謝しろよ。(自衛隊は悪の組織ではないぞ)