▲top

    夜明けの巻(超訳)

 

夜明けの巻〜第1帖   →原文

過去の宗教では自己犠牲を美化して教えていたが、それは悪の道だぞ。
自分も他人も、両方活かすのが本当の天の道だぞ。
同じように神の教えのために人を殺したり我慢したり殉教したりするのは悪の宗教だぞ。
神の教えが都合悪いからと、神を亡き者にして人民の都合だけで生きるのも悪の道だぞ。
神と人が共に寄り添って歩むのが、まことの道だぞ。

 

夜明けの巻〜第2帖   →原文

日本は神の国だから、いざとなったら土でも草でも木でも何でも人の食べ物にできるぞ。
日本より豊かな国はいくらでもあるが、日本はまことの神の国だから、すべての真ん中になるぞ。
磁石も日本を北にするようになるぞ。
これまで神様の祭り方を間違えて、神社の中の狭い空間に閉じ込めてきたのだぞ。気づいたら詫びろよ。
人を喜ばすようにしろよ。喜びは万倍になって返ってくるぞ。喜びはいくらでも生まれるぞ。

 

夜明けの巻〜第3帖   →原文

天変地異に気付けと申しているぞ。人間が天変地異を生むのだぞ。日本では悪い政治が国難を生むのだぞ。
(GHQが)邪気を持ち込んで、訳の判らん虫が湧いて、病気がひどくなるぞ。
旧九月八日の仕組み(戦後洗脳政策)が始まるまでに心を固めておけよ。
洗脳されると詰まらぬ人間になって詰まらぬ社会を作ることになるぞ。
もう時間がない。ギリギリだぞ。

 

夜明けの巻〜第4帖   →原文

時が来れば日本は富み栄え、マコトの国として永遠に発展していくようになる。
だが、そうなるまでに8割は人の心を失って獣の心になり、欲望のまま平気で他人を食いものにするぞ。
そうなって神徳を失った者は、マコトの社会はいたたまれなくてまともに見られなくなるぞ。
そういう人間にならぬように気を付けろよ。

 

夜明けの巻〜第5帖   →原文

何もかも神示を読めばわかるぞ。忘れるなよ。
仕組みについては(詳しく話すと悪魔に計画がバレるので)言うことができん。
だが神示読めば、救われる側の者であれば意図を汲み取ってくれるだろう。
これから三千世界の大掃除だ。それまでに仮でもいいから型になってくれよ。

 

夜明けの巻〜第6帖   →原文

神の世は不潔なもののない世。大便も小便も不潔ではないぞ。
新しい神の世は、神々にも見当できない光の世だぞ。

 

夜明けの巻〜第7帖   →原文

理屈は悪だぞ。理屈のない世に致すぞ。
相手を言い負かすのではなく、人知れず良いことをするのが神の臣民だぞ。
いよいよ試練の時が来たぞ。神の世の型は取り違えるなよ。
原爆では熱で白骨すら残らんことになるぞ。

広島原爆の5日前の預言

 

夜明けの巻〜第8帖   →原文

直会(なおらい)(祭事のあとの宴会)も、まつりの一部だぞ。
日々の食事も、すべて直会だぞ。
仕事も息をすることも、すべて神をまつることと同じだぞ。
とにかく神示読んで、まつれ、まつれ。

 

夜明けの巻〜第9帖   →原文

奥山に()(やしろ)を造って天詞様をまつれよ。
奥山の斜め前に富士を作って産土(うぶすな)の大神様を祀れよ。
宮の扉は開けておけよ。
住宅も過剰な戸締まりはするでないぞ。それでは神様も入れんぞ。
それで大難を小難に変えてくださるようにお願いしろよ。

 

夜明けの巻〜第10帖   →原文

今のシメ(注連縄)の張り方は、マコトの神様を締めて悪を自由にするシメだぞ。
シメ方が逆だぞ。マコトのシメ張れよ。

下つ巻 第15帖などでは、日月神示の神様にはシメは要らないとも語っている。

 

夜明けの巻〜第11帖   →原文

(広島に原爆が落とされて)岩戸開きが始まったぞ。人民の力ばかりでは成就せんぞ。
奥の神界では岩戸開きは終わったぞ。中の神界は今、まさに只中ぞ。
人民、取り違いするな。次の世の型を急げよ。
神示を読まずに、人間の学と智だけでやろうと思うなよ。
それでは九分九厘までいったところでダメになるぞ。

 

夜明けの巻〜第12帖   →原文

岩戸が開いたのはめでたいぞ。誠の世の苦労は苦しいけれども楽しいぞ。
秋の収穫を待つように、ちゃんと成果が返ってくるからだぞ。

 

夜明けの巻〜第13帖   →原文

まつれ、まつれ、天に祈れ、地に祈れ。
引き潮の時は引いて、満潮の時は前へ進めよ。
祈れよ。口先ばかりは悪となるぞ。
今度の岩戸開きは、借銭なしになるまでやめないぞ。覚悟しろよ。
神示読め。うれしかったら人に知らせてやれ。悟ったら解いて聞かせろ。
アホになって祈れ。それが取り違えでなければ大峠を楽に越せるぞ。
いのちを捨てて、生命に生きろよ。