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その他・読み解きメモ/社会への教え/日本について

日本という国について
・真ん中結構、日本は真ん中の国であるぞ。日本精神は真ん中精神。末代動かぬ精神であるぞ。(碧玉之巻 第13帖)
 日本は真ん中となって動いてはいけない国。
 でも、今は欧米を真ん中に置いているため、外縁で忙しく動くハメになっている。
・日本は世界の型国(かたくに)、自ずから相違あるぞ。(極め之巻 第1帖)
 日本は世界の手本となるべき国。
 
 本州=ユーラシア大陸、北海道=北米大陸、九州=アフリカ大陸、四国=オーストラリア大陸、台湾=南米大陸、とする考えはオカルトにすぎないと思うが。
・神の国にはどんな宝でもあるのだぞ。神の国、昔から宝埋めておいたと申してあろうがな(日月の巻 第33帖)
 宝とは地下資源のこと。
 日本はすべての地下資源が採掘できる世界でも(まれ)な土地柄である。これと同じ条件を持つのは、かつてエデンの園のあったメソポタミア地方のみである。この地下資源の種類の多さで、日本は江戸時代までアジアの資源輸出国となっていた。
 ところが幕末の開国以降、工業化するためには国内で採れる地下資源では採算が合わず、それゆえに海外からの輸入に頼ってきたため資源のない国という地位に甘んじてきた。
 しかし現在、採掘技術の向上とともに海底資源や石油資源などが次々と見つかり、日本は再び地下資源の豊かな宝の国に変わろうとしている。

 

日本人について
・掃除すれば誰にでも神かかるように、日本の臣民(しんみん)なっておるぞ。(上つ巻 第19帖)
 日本人から時々すごい人が出てくるが、それは神がかかりやすいから。
 だから小賢しく生きようとせず、「何かをしたい」気持ちがあれば素直に生きろ。そうすれば神がかかって活かしてくれる。
・ひつくの民草は神がとことん試すのだから、可哀想なれど我慢してくれよ。
 その代わり御用つとめてくれたら、末代名を残して、神から御礼申すぞ。(下つ巻 第37帖)
 まずこの話の前提として、魂は生まれ変わり死に変り鍛えられて、魂のステージを高めるごとにより強い困難に打ち勝てるようになっているこのあたりは「輪廻転生について〜魂と輪廻」を参照。
 日本はこの狭い国土で、世界で起こる地震、火山、台風、大雨、大雪など自然災害の1割、大災害となると2割を引き受ける位置にある。
 そのため繰り返し襲ってくる自然災害に耐えられる、ステージ高めの魂が集められている。それゆえに神がかかりやすくもなっているのだろう。
 これが日本では困難に遭遇した時、取り乱して暴れるような人はあまり見かけないし、自暴自棄になって殺人事件を起こすような人も少ない理由かもしれない。
・神の国は神の力で何事も思うように行くようになっているのに、学や智に邪魔されている臣民(しんみん)ばかり、
 早う気づかんと今度という今度は取り返しつかんぞ。(日の出の巻 第20帖)
 やりたいことに思いっきり専念すれば、日本人は何事もうまくいく。
 だが、下手に考えて貧しくなってる人が多いという意味か?
・日本が日本がと思っていたこと、外国であったこともあるであろうがな。(雨の巻 第2帖)
 たぶん日本の伝統と思っていたことが、実は外国(中国や韓国など)の風習や考えだったことがわかってくるという意味だろう。
 また占領政策でGHQによって仕掛けられたWGIP洗脳による思い込みも出てくるだろう。

 

 

日本人の特異性について
・日本の中にも外国の臣民がおり、外国にも神の子がいる。(上つ巻 第2帖)
・言葉の裏には虫が付いているぞ、英語学ぶと英語の虫に、支那語学ぶと支那語の虫に犯されがちじゃ(極め之巻 第3帖)
 日本人が明らかに他国人と違うのは、脳の働きである。
 この脳の働きに関しては音声についてのみ詳しく調査されているが、それ以外はまだ仮説の域を出ていない。
 ただし、この脳の違いを生み出しているのが日本語であり、日本人であっても海外育ちで第一言語が日本語以外の人、反対に日本人ではないが日本で生まれ育ったため第一言語が日本語になっている人がいる。この部分が上つ巻 第2帖極め之巻 第3帖が意味するものになっている可能性がある。
 
 日本人の脳の働き(仮説等あり)
対象左脳右脳
日本人*1言語(母音・子音)、自然の音、邦楽器、歌騒音、機械音、洋楽器
日本人以外言語(子音)言語(母音)、自然の音、楽器の音、騒音
思考日本人職人、深く理解した知識、情動模倣、うわべだけの知識
日本人以外論理的(数学、哲学、理性)、抽象的概念、代数感情的(芸術、感性)、幾何学、職人的
芸術日本人  
日本人以外評論絵画、音楽、創作、鑑賞
 *1 ポリネシア人を含む。
 
 余談ながら猫には日本人と他のアジア人を見分ける能力があるというオカルト話がある。そのためレストランの主人が店内を徘徊する野良猫の振る舞いから客が日本人観光客だとわかったり、ホテルの受付がフロントにいる猫の様子から韓国人が日本人のふりをしてるのに気づいてパスポートの提示を求めた等の話がある。
 このような猫の振る舞いから、日本人と非日本人を見分ける何らかの方法があるのかもしれない。
 またベトナム人も観光業で働いていると、自然と日本人と非日本人を言語化できない雰囲気でわかるようになるという。
 となれば神さまならば、日本人と非日本人は簡単に見分けられるのだろう。