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予言読み解き/現代ならび近未来の予言

令和時代以降に関した予言の概要
 一部、平成時代以前とも重複。大峠と重複する部分は割愛。

 

日本社会について
・外国から早くわかって、外国にこの方(まつ)ると申す臣民(しんみん)たくさんできるようになって来るぞ。(富士の巻 第25帖)
 1944年8月30日の預言。
 日本国内では中国スパイの暗躍と反日日本人の思惑が重なって、天皇制を無きものにしようとしているため、それに踊らされるメディアの洗脳で自己評価を低くしている。
 だが、儒教思想で目が曇っている中韓2国を除くと、天皇家、更には日本そのものを高く評価する動きが高まる2010年代を表しているように思える。
・ゝ◯の神の薬のやり方 悪の神の毒のやり方となるぞ。(中略)
 行けども行けども白骨ばかりと申してあろうがな。(中略)
 人の苦しみ見て「それ見たことか」と申す様な守護神に使われていると気の毒できるぞ。(雨の巻 第9帖)
 1945年11月27日の預言。
 ちまたでは白骨の部分だけが切り取られて恐ろしい終末予言の一文とされているが……。
 今の効率や利益ばかりを追い求めて、神の薬とする部分を社会の毒として削ぎ落としてきた現代社会への警鐘の一文。
 そこから漏れた人たちを自己責任と言ってあざ笑う心根の卑しい時代への言及。
 まさに身も心も削ってしまって、白骨だけになった平成の日本社会をたとえているように思う。
・夜明け前になると霊がかりがウヨウヨ、勝手放題に混ぜくり返すなれど、それもしばらくの狂言。(星座之巻 第18帖)
 1961年5月10日の預言。
 ちまたでは日月神示の有名な一文として、上記の部分だけが切り取られている。この部分だけを読むと、エセ霊能者やエセ予言者、偽スピリチュアリストが大勢現れることを予言してるように解釈できる。
 だが、この帖全体を読むと、言葉で語り、神の言葉には数字が多いということから、数値データを混ぜ繰り返す狂言師という意味が出てくる。
 すると、すぐに思い浮かぶのは、数字をデタラメに作り変えて社会不安を煽る人たちのことだと気づくだろう。
 有りもしない財政不安を煽る財務官僚。データを捏造して環境ビジネスで大儲けしてる環境活動家。写真まで捏造して自虐史観を作るNHKや朝日新聞。他にもいろいろありそうだ。
 だが、当たり前だがそういうウソは、いつかはバレるので続けられることはない。

 

韓国・北朝鮮について
・日本の国は世界の雛形であるぞ。雛形でない所は真の神の国でないから、よほど気付けておってくれよ。
 一時は敵となるのだから、ちっとも気許せんことぞ。(地つ巻 第17帖)
 1944年9月23日の預言。
 日本を世界の雛形とする考えには戦前の日本領のうち台湾まで含まれている。だが、含まれていないのは朝鮮半島である。
 ここより戦後は朝鮮半島には気を許さず、よほど気をつけろと警告しているのだろうか。
 南の韓国は戦後も一貫して厄介者ではあっても日本の半軍事同盟国となっている。そのため平成時代まで敵となった過去はないので、近い将来、日本と敵対して戦う時がくるのかもしれない。

 

報道について
・臣民の心の鏡くぼんでるから、よきこと悪く映り、悪きことよく映るぞ。(上つ巻 第18帖)
 1944年6月26日の預言。
 マスメディアが善悪を逆転に報じ、それを多くの人が信じる現代を表してると思われる。
 当然、世の中はどんどん悪くなっていく。
 だたし、そのようなデタラメはいつまでも通用せず、「物言われん時来るぞ(地つ巻 第33帖)」とあるように、信用を失って発信力を失うようだ。
 そして最後は「日本のお土の上におれんようになるのぞ(地つ巻 第35帖)」となるらしい。